理事 岩田 直樹

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理事 岩田 直樹
 
理事 岩田 直樹
 
1973年、愛媛県生まれ。立教大学大学院卒。ベンチャーキャピタルという立場で、これまでベンチャービジネスのインキュベーターとして多くの会社の設立に携わってきた。そのなかには先端技術に関わるビジネスも多く、特にFintech(Financial technology)とDroneに大きな未来を感じ、現在では、他にフィンテック・ビジネスに関わりを持ちつつ、ドローンビジネスの健全な発達に寄与するため当校理事に就任。
 
・立教大学大学院MBA(経営管理修士)取得

事務局長 名倉 恵子

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事務局長 名倉 恵子
 
事務局長 名倉 恵子
 
1962年、広島県生まれ。京都女子大学卒。非常勤ながら電通や日本航空 広報部で勤務し、その経験を生かしプロモーションに関わる業務に長年携わってきた。弊社でも主にプロモーション業務の担当者として、ドローンビジネスの健全な発展に寄与したいと考えている。

講師 鈴木 保広

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講師 鈴木 保広
 
講師 鈴木 保広
 
株式会社スカイテックのスタッフとして送電線建設・修繕工事・航空障害灯新設及び改修工事に従事し、レインボーブリッジ景観照明設備改修工事などの大型案件も担当し、さらに高所点検作業にドローンを導入するべくドローンの産業利用を通し、安全な運航と用途拡大の研究を続けている。所有資格は、JUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運航管理者証明証・JUIDA認定座学講師・JUIDA認定技能講師をはじめ第一種電気工事士免状、第三級総合無線通信士免許、防錆技術協会発行の防錆管理士、(社)送電線建設技術研究会発行の送電線路工事技能架線工事1級、など電気・送電のプロフェッショナルとして多種な資格を確保している。当校では、座学講師・技能講師としての指導に加え、高所点検などの産業利用への指導も担当。
 
・JUIDA操縦技能証明証 取得
・JUIDA安全運航管理者証明証 取得
・JUIDA認定座学講師 取得
・JUIDA認定技能講師 取得
・DJIスペシャリスト 取得
・ドローン検定1級 取得
・第一種電気工事士免状 取得
・第三級総合無線通信士免許 取得
・防錆技術協会発行の防錆管理士 取得
・(社)送電線建設技術研究会発行送電線路工事技能架線工事1級 取得
・ロープアクセス技術協会発行ロープアクセス技士 取得

講師 小林 幸平

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講師 小林 幸平
 
講師 小林 幸平
 
慶應義塾大学法学部を卒業後、東京大学法科大学院を修了し、ITベンチャー企業のサポートに特化した法律事務所に入所。弁護士として、起業家のサポートと、ドローンやロボット、AIなどのイノベーションのサポートに力を入れる。デジタルハリウッドロボティクスアカデミードローン専攻総合プロコースを修了後、JUIDA操縦技能証明証、同安全運行管理者証明証、同認定スクール講師証を取得。ドローンビジネスと法規制に関するセミナーや講義を行うほか、ドローンレースやドローン体験会の企画運営にも携わる。当校では、航空法・電波法・小型無人機等飛行禁止法・各地方自治体条例などの講義を主に担当する。
 
・JUIDA操縦技能証明証
・JUIDA安全運航管理者証明証
・JUIDA認定座学講師
・JUIDA認定技能講師
・弁護士

JUIDAとは?

In ドローン大学校を知る

JUIDAとは?

Japan UAS Industrial Development Associationを略して”JUIDA”と称す”一般社団法人 日本UAS産業振興協議会”は、ドローンの民生分野における積極的な利活用を推進し、ドローン関連の新たな産業・市場の創造を行うとともに、ドローンの健全な発展に寄与することを目的として2014年7月に設立されました。国内外の研究機関、団体、関係企業と広く連携を図り、ドローンに関する最新情報を提供するとともに、さまざまな民生分野に最適なドローンを開発できるような支援を行い、同時にドローンが安全で、社会的に許容されうる利用を実現するために、操縦技術、機体技術、管理体制、運用ルール等の研究も行っている団体です。

JUIDA認定校とは?

JUIDAでは日本で初めてとなるドローンの操縦士および安全運航管理者養成スクールの認定制度を2015年10月にスタートし、ドローン産業の健全な発展のために運航上の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行いっています。

JUIDA認定校 ドローン大学校を修了すると!

ドローン大学校定める科目を修了した操縦士には「JUIDA 操縦技能証明証」を交付します。さらに、JUIDA操縦技能証明証を取得し飛行業務の経験を有する方を対象として、ドローンの安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメントを習得した修了者には「JUIDA 安全運航管理者証明証」を交付します。

JUIDA 操縦技能証明証とJUIDA安全運航管理者証明証を取得すれば!

航空法第 132 条に定める「飛行禁止空域」における飛行や、同132 条の2に定める「飛行の方法」によらない飛行を行う場合、国土交通省に申請書類を提出して許可を得なければドローンを飛行させることができません。その申請には「無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書」という書類が含まれており、JUIDA 操縦技能証明証とJUIDA 安全運航管理者証明証を取得してあれば、飛行経歴・知識・能力の裏付けとして認定取得済みであることを記載できます。

ティーチングアシスタント 石山 裕太

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ティーチングアシスタント 石山 裕太
 
ティーチングアシスタント 石山 裕太
 
日本航空高等学校 航空工学科および日本航空専門学校 航空整備科卒業。16歳から22歳まで一貫して航空機について学んできた。日本航空高等学校では航空工学科に入学し航空業界のスペシャリストを目指した。その後、日本航空専門学校 航空整備科に入学し航空機の整備や製造に必要な基本的な知識・技術を身につけるが、株式会社IHIの完全子会社である株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドに入社し船舶の整備に従事した。しかし、若年からの憧れであった「空のシゴト」に就きたいとドローン業界参入を決意。ドローン大学校入校後、同校東京キャンパスでは最短の実習期間で修了検定を修了。ドローン大学校TA検定合格を経て現職に就く。自身が持つ航空工学や航空整備など知識をドローン業界で活かしたいと考えている。
 
・JUIDA 操縦技能証明証 取得
・JUIDA 安全運航管理者証明証 取得
・中型自動車免許 取得
・第二級陸上特殊無線技士
・第四級アマチュア無線技士
・航空特殊無線技士

ゲスト講師 請川 博一

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ゲスト講師 請川 博一
 
ゲスト講師 請川 博一
 
空撮歴30年、通算飛行時間10,000時間以上。代表取締役社長を勤める有限会社レイブプロジェクト(Rave Project)は、日本全国包括申請承認を有し、年間ロケ数260ロケ、年間フライト数1,500フライト行う大手ドローンプロダクションであり、官公庁・企業・農業従事者よりさまざまな撮影依頼を受注する日本のトップ空撮チームです。また、全国で「ドローンプロパイロット検定会」を開催しプロドローンパイロット育成にも注力しています。最近では、NHK プロフェッショナル 仕事の流儀にも出演した日本を代表するドローンパイロットです。

ゲスト講師 峠下 周平

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ゲスト講師 峠下 周平
 
ゲスト講師 峠下 周平
 
慶應義塾大学法学部卒。大学在学中は体育会航空部に所属。 大手IT企業にてBtoB向けアポイント調整ツールの立ち上げに携わり、その後、株式会社FLIGHTSを設立し代表取締役に就任。ドローンビジネスの総合マーケットプレイス「DroneAgent」を立ち上げ、ドローンパイロットとドローンを必要とするクライアントとの間に立ち、エージェントとしてドローンビジネスの拡大に貢献する若手起業家である。

ゲスト講師 管埜 寛之

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ゲスト講師 管埜 寛之
 
ゲスト講師 管埜 寛之
 
Japan Drone 2017 チーフ・プロデューサーであり、第1回 Japan Drone 開催から日本のドローンメーカーやドローンスクールと関わりを持ち、その躍進を見てきた。また、株式会社スペースメディアジャパン 代表取締役社長 として、全世界で開催されるドローンイベントに参加しドローンに関する最新情報に触れてきたドローン業界の中心的人物である。

ゲスト講師 伊藤 亜聖

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ゲスト講師 伊藤 亜聖
 
ゲスト講師 伊藤 亜聖
 
2012年慶應義塾大学経済学研究科博士課程単位取得退学。日本学術振興会特別研究員、人間文化研究機構研究員を経て、東京大学社会科学研究所講師、博士(経済学)および東京大学社会科学研究所の研究スタッフとして、現代中国経済論の観点からDJIを中心とする中国深圳のドローンビジネスを研究する研究者として、一般社団法人日本UAS産業振興協議会でも研究報告を行っている。

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