名古屋キャンパス 第3期生修了式&特別講義開催

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過日、名古屋キャンパス 第3期生修了式を開催しました。今回も優秀なドローンパイロットがドローン大学校から巣立って行きました。修了式を前に早くもドローンビジネスをはじめている方も多く将来が楽しみです。
 
また、修了式と同時開催の特別講義には、日本一わかりやすいドローン専門メディア「DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)」代表・編集長の吉武穂高(よしたけほだか)先生を講ゲスト講師に迎え、同氏がドローンを始めてから本業になるまでの道のりについて語っていただきました。
 
ドローン業界における起業家目指すドローン大学校修了生にとっては刺激の多い講義でした。
 

 

同氏のメディア「DRONE WALKER(ドローン ウォーカー)」でもご紹介いただきました▼

ドローン大学校名古屋キャンパス卒業式で特別講義を実施しました。

東京キャンパス 2017年7月度修了式開催

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今月も多くの修了生がドローン大学校から生まれました。今月の修了式では、日本で最も販売実績のあるドローン関連書籍である『ドローンの教科書』の著者である山下 壱平先生をゲスト講師に、ドローンを取巻く法律や省庁の動向など、クローズドの場面ならではのお話をお伺いしました。ドローンに関連する法律のお話で、日本で最も詳細かつ最新の講義だったという印象でした。
 

ドローン業界で活躍するドローン大学校修了生をシリーズでご紹介します。

In 活躍する修了生たち

初回のご出演は、行政書士吉田ともえ事務所( drone-tomoe.jimdo.com ) 所長 吉田ともえ さんで、題して「自分が想像できない未来をドローンと共に創造したい」です。明るい笑顔がキュートなドローン女子さんです。空撮シーンは吉田ともえさん撮影の動画ですよ!

 

名古屋キャンパス4期をスタートしました。

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今回も定員満員でスタートした名古屋キャンパス4期。個性豊かな受講生が今後どんなドローンビジネスを展開してくれるのか?今から楽しみです。
 
名古屋キャンパス4期をスタートしました。

一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催

In プレスリリース

8日間の講義と2日間の校外実技実習を通して、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ
 
一般社団法人ドローン大学校では、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とデジタルハリウッド主催のドローンを使った空撮コンテスト”ドローン ムービー コンテスト 2017″に於いてグランプリを受賞された佐々木光洋先生を講師に、全10日間の講義と実習を通して空撮業務を受けた際の実際のフローに基づき、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作業務の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ『ドローン ムービー インテンシブ 2017』を開催する。
 
一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催
 
 
「国土交通省への12,300件の許可承認申請のうち40%は空撮目的」
 
インプレス総合研究所発行『ドローンビジネス調査報告書2017』によると、日本国内のドローンビジネスの市場規模は、2017年度には前年比51%増の533億円に拡大し、2022年度には2,116億円(2016年度の約6倍)に達すると見込まれる。うち空撮は、2017年度に16億円、2022年度には48億円に達すると見込まれる。 また、国土交通省では改正航空法が施行されてからの1 年間に12,300件の申請(事前相談を含む)を受け、うち40%は空撮を目的とした申請であった。これらのことから、現在のドローンの用途は空撮を目的とすることが多く、また今後も減ることのないと考えられる。 しかしながら、ドローン空撮動画制作の全行程を学べるスクールや講義・セミナーは少ない。その理由のひとつが、ドローン空撮動画制作の行程の多さがあるだろう。
 
「ドローン空撮動画制作には、運航に必要な知識と技術以上に多くのことを学び実習する必要がある」
 
「JUIDA操縦技能証明証」などの民間資格を取得し、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を得たとしても、ロケハン・コンテ・プレゼンテーション・カメラ設定・カメラワーク・香盤表・撮影小道具・撮影本番・カット・編集・選曲・後加工・ポストプロダクション・色補正・映像補正・放送基準・MA・エンコード・映像コンテンツの使用方法・2次展開と、じつはドローン空撮動画制作には、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術以上に多くのことを学び実習する必要があるのが現実である。
 
「”ドローンムービーコンテスト2017″グランプリ受賞者=佐々木光洋氏が講師を担当」
 
一般社団法人ドローン大学校では、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とデジタルハリウッド主催のドローンを使った空撮コンテスト”ドローンムービーコンテスト2017″に於いてグランプリを受賞された佐々木光洋先生を講師に、8日間の講義と2日間の校外実技実習を通して、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ『ドローン ムービー インテンシブ 2017』を開催する。
 
「8日間の講義と2日間の校外実技実習でドローン空撮動画制作業務の全行程を網羅」
 
全8回の講義と2回の校外実技実習の最終回で、受講生全員が撮影・編集した空撮動画を公開することをゴールにしたワークショップ型の講義であり、ドローン操縦はできるが、ドローン空撮動画制作には自信がないというドローンパイロットに最適な内容である。
 
「佐々木光洋講師のプロフィール」
 
幼少期より8mmフィルムやビデオ撮影を行う。大学卒業後、番組制作会社や放送局勤務を経て独立。2005年に株式会社NAVAを設立。テレビ番組や企業映像、CGやVRなどジャンルにとらわれない制作を行う。2013年よりドローンを使用した映像制作を開始。世界の貴重な絶景を収録するプロジェクトをスタートさせる。2016年、香港のドローン撮影会社AerialEntertainmentStudioにて空撮アーティスト認定を受ける。ドローン ムービー コンテスト 2017 グランプリ受賞。
 
 
「主な内容と開講日時」*天候やロケ地のご都合により日程が変更する場合あり。
 
DAY01 7月18日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「イントロダクション」講師紹介・講師作品紹介・完成例・依頼を受けた場合の全体の流れ・映像の目的・映像のフォーマット・仮想プロジェクト発表・オリエンテーション ・シノプシス構築 ・企画/構成/シナリオ *ボリュームにより「ロケハンセミナー」に移行する場合アリ
 
DAY02 7月19日(水)19:00 〜 22:00(3時間)
「ロケハン セミナー」シナリオチェック・ロケハンで確認しておくべきところ・ロケハン時の持ち物 ・写真を撮っておく・撮影時の状況を想定する
 
DAY03 7月22日(土)終日 *雨天の際は7月23日(日)
「ロケハン実習」
 
DAY04 7月25日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「コンテ セミナー」コンテを描くということ ・コンテの必要性 ・コンテの種類 ・コンテに載せる情報
 
DAY05 8月01日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「コンテ発表」コンテの内容を詰める ・提案の方法 ・プレゼンテーション
 
DAY06 8月02日(水)19:00 〜 22:00(3時間)
「撮影セミナー」撮影機材・ドローンのカメラについて・撮影する際のカメラ設定・カメラワーク・香盤表・撮影小道具
 
DAY07 8月05日(土)終日 *雨天の際は8月06日(日)
「撮影実習」
 
DAY08 8月08日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「編集セミナー1」カット編・編集の役割・編集の流れ・素材の分類・編集ルール・編集技法・選曲
 
DAY09 8月15日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「編集セミナー2」後加工・ポストプロダクション・色補正・映像補正・放送基準・MA
 
DAY10 8月20日(日)13:00 〜 16:00(3時間)
「公開・修了式」(3時間)エンコード・公開場所・セキュリティに関して・映像コンテンツの使用方法 / 2次展開
 
 
「会場 および お問合せ先」
 
ドローン大学校 東京キャンパス
〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO206
03-6865-8188 hi@dronecollege.ac
*校外実技実習場所は講義内で発表
 
「受講料」
 
入校金9万円(税別)+受講料30万円(税別) *ドローン大学校修了生は受講料のみ
 
「受講料の含まれるもの」
 
・全8回の講義と2回の校外実技実習受講料
・2回の校外実技実習でのレンタカーによる交通費
・2回の校外実技実習での昼食代
・ドローン大学校監修オリジナルテキスト
・ドローン大学校修了証およびネームタグ
・ドローン大学校オリジナルキャップ
 
「参加資格」
 
・16歳〜59歳の方
・両目で0.7以上の視力(視力矯正可)の方
・他の受講生や講師と友好的な人間関係を築ける方
・ドローン大学校に於いて、JUIDA 操縦技能証明証およびJUIDA 安全運航管理者証明証を取得した方、または当講義受講のための事前実技審査に合格した方(ATTIモードに於いて、進行方向スクエア・ノーズインスクエアなど)
・上記に該当しないと当校の理事・講師が判断した場合は入校をお断りさせて頂きます
 
「お申込」
 
・ドローン大学校ホームページの「受講申込みフォーム」にてご連絡いただいた後に、入校金+受講料のお支払いをいただき、お申込とさせていただきます。
 
 

受講申込みフォーム

第2回 DJI GS PRO 1.5日キャンプを開催しました。

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ドローン大学校校外実技実習併催で「第2回 DJI GS PRO 1.5日キャンプ」を開催しました。
 
待望の新バージョンを発表後のキャンプということで、3DマップPOI(ポイントオブインタレスト)機能のご紹介も行いました。
 
※POI(ポイントオブインタレスト)
設定したポイントを中心に任意の半径と速度で設定したポイントを常にカメラの中心にとらえながら飛行する方法。
 
第2回 DJI GS PRO 1.5日キャンプを開催しました

建設通信新聞6月22日版で当校理事長が紹介されました。

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建設通信新聞6月22日版で当校理事長が紹介されました。

“ドローン大学校ドローン空撮キャンプ@北海道”を開催しました。

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定員以上のお申込をいただきました”ドローン大学校ドローン空撮キャンプ@北海道”を事故もなく無事に終えることができました。
 
キャンプ3日目は天候に恵まれませんでしたが、CMなどのロケ地巡りとドローンビジネスセミナーにコンテンツを変更し内容の濃いキャンプとなりました。
 
ご参加いただいた皆さま、心よりありがとうございました。
 
"ドローン大学校ドローン空撮キャンプ@北海道"を開催しました

2017年6月度修了生2名に修了証を授与

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過日2017年6月度修了式は既に行いましたが、都合により修了式に出席できなかった2名が来校し、修了証を授与しました。
 
今回修了したお二人は共にドローンによる事業展開を構想されており、ドローン業界における今後のご活躍に期待しております。
 
2017年6月度修了生2名に修了証を授与

国土交通省後援のカンファレンスで当校理事長が登壇

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日本大学で開催された国土交通省後援のカンファレンスでドローンビジネスの未来について当校理事長が登壇しました。宅配や搭乗など派手な用途がクローズアップされがちなドローンですが、報道されることの少ない壮大なドローンの用途についてお話させていただき、国土交通省の方からも高いご評価をいただきました。
 
国土交通省後援のカンファレンスで当校理事長が登壇

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