水中ドローンとは

水中ドローンとは、水中を潜水潜航可能な小型無人機の通称です。
操縦者は船上や陸上から遠隔操作による機体の操縦を行うことができます。
ROV(遠隔操型無人潜水機)を始めとする水中ロボットは著しい性能の向上と小型軽量化が進み、趣味から産業活用まで幅広く対応可能な「水中ドローン」として世界市場を動かす存在となりました。
日本は、領海及び排他的経済水域の面積で世界6位、体積では世界4位に位置する海洋国家です。海洋国家日本における水中ドローンの活用は大きな可能性に満ち溢れています。
複数の回転翼から自由に潜水・潜航可能な機体や高画質・高精細カメラを搭載した機体、潜水可能深度が100mを超える機体など、日々進化する水中ドローンの性能は、個人で楽しむ趣味の領域を超え、新たな水中ビジネスを生み出す可能性を持っています。
調査 ①海底/護岸/湖水/河川/港湾
②水中事故/保険
③水質/養殖/生態系
点検 ①テトラポット/ダム/貯水槽/プール
②船(船底・船体・スクリュー)/ブイ/橋脚/海底ケーブル/定置網
安全管理 水中作業/潜水士安全対策/ダイビング
水難救助 レスキュー/捜索

水中ドローン体験セミナーでできること

ホテルハーヴェスト浜名湖内のセミナールームにて、水中ドローンのベーシックセミナーを受講いただき、「G3ポンツーンボートV322RF (定員11名)」をレンタルし、水中ドローンの体験を行っていただきます。また、夕方から東急リゾートタウン浜名湖内にて、バーベキューを召し上がっていただきます。

水中ドローン体験セミナーで使用する機体

CHASING M2

1200万画素、1/2.3インチCMOSセンサーカメラ搭載で4K(30fps)/ 1080p(スローモーション120fps)の動画撮影と高画質静止画を提供。EISアンチビデオシェイク機能により、安定した動画撮影が可能です。
特許取得済みの巻き込み防止モーター技術を採用して、モーターが砂を巻き込む確率を大幅に低減し、あらゆるパターンの複雑な水中環境でも安全かつ確実に動作します。ボディには堅牢さと軽さを兼ね備えたアルミニウム合金を採用。丈夫で錆びにくくコンパクトなボディスケールは、現場での迅速な運用を可能にします。

QYSEA FIFISH V6

1/2.3” SONY CMOSセンサー、166°FOVワイドアングルレンズ、強力な4000ルーメンのライトで、FIFISH V6は撮影の難しい水中環境でも素晴らしい4K UHD映像や写真をキャプチャ可能です。またH.265/HEVCおよびDNG(RAW)データもサポートします。
あらゆる方向で自由自在に姿勢維持が可能で、直感的な動きが実現可能です。
また、機体は任意の角度で深度ロック、角度ロックが可能で、安定的に水中ホバリングしながら様々な方向を観察できます。

本プログラムのインストラクターは?

ロゴドローン大学校が運営する「日本初のドローンビジネスオンラインサロン ドローン大学院」の院生(サロンメンバー)が経営するSkyfarm®チームにインストラクターをお願いします。

 

Skyfarm®運営会社

 

株式会社グローバルリング 長野県上水内郡信濃町野尻1200番地45ノマドワークセンター内
株式会社ワイズ技研 東京都渋谷区西原3-20-3紅谷ビルⅡ3階A

https://www.skyfarmjapan.com/

受講に必要なもの

スマートフォンもしくはタブレット

日程

2020年9月5日(土)~ 6日(日)

タイムテーブル

DAY01 2020年9月5日(土)
12:00 新幹線組集合 @浜松駅
13:00 自走組集合  @東急ハーヴェストクラブ浜名湖
13:00 ~ 14:00 オリエンテーション・自己紹介
14:00 ~ 16:00 セミナー&質疑応答
16:00 ~ 18:00 簡易プールでの体験会
18:00 ~ 21:00 バーベキュー
DAY02 2020年9月6日(日)
07:00 朝食
08:00 ~ 09:00 オリエンテーション
09:00 ~ 12:00 浜名湖ボート場からの体験会
12:00 ~ 13:00 昼食
13:00 ~ 15:00 コンクルージョン
17:00 完全解散
*当日の気象・天候によりカリキュラムを変更する場合もあります。

受講料

受講料
98,000円(税別)

受講料に含まれるもの

水中ドローン操縦体験受講費

水中ドローンセミナー受講料

1日目夜のBBQ代

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