ドローン大学校とは?

ドローン大学校のフィロソフィ

ドローン大学校のミッションは”ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただく”ことです。そしてビジョンは”ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造”です。さらにバリューは”受講生ファースト”です。このミッション・ビジョン・バリューに沿ったご指導をさせていただいています。

 

ミッション

“ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただく”

 

ビジョン

“ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造”

 

バリュー

“受講生ファースト”

理事長からのごあいさつ

入校金+受講料以上のベネフィットを得られるドローンスクールでありたい

 

いうまでもなくドローンスクールの使命は、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただくことです。そして、その証としてドローン大学校を修了すれば、PERSOL(パーソルプロセス&テクノロジー株式会社)が発行する”ドローンビジネスマスター”や、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)が発行する”JUIDA 操縦技能証明証”と”JUIDA 安全運航管理者証明証”などの民間資格が交付されます。
 
しかし、民間資格を取得することが修了ではなく、習得したドローンの安全な運航に必要な知識と技術によって新たなドローンビジネスを創造し、そこから新たな雇用を創出することが本当の修了だと私たちは考えています。修了生が入校金+受講料以上のベネフィットを得られるようなドローンスクールこそ、私たちの目指す”ドローンのビジネススクール”だと考えています。
 
ドローン大学校
代表理事 名倉真悟

ドローン大学校とは?

一般社団法人ドローン大学校は、2016年8月に建学しました。以降、東京大手町にある「東京キャンパス」、名古屋名駅にある「名古屋キャンパス」、岡山県笠岡にある「瀬戸内キャンパス」、福岡県博多にある「博多キャンパス」にて、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただくことをミッションとして、350名以上の入校生を受け入れてきました。現在では、米国インテル社、テラドローン社、パーソル社からも認定を受け、修了生に向けた高度な講座も開講しています。また、優秀な修了生が多いことも当校の特徴であり、空撮、測量、農薬散布、害獣調査、スクール講師、ドローン販売、と既にドローン業界で活躍する方も少なくありません。

ドローン大学校を選ぶ理由

❶ ドローンの知識と技術を学ぶ理由

最近では家電量販店でもドローンを販売するようになり、誰もがドローンを購入することができる時代になりました。しかし、どこで飛ばせばいいか?その知識がなければ、罰金50万円以下の刑罰に処せられます。また、どのように飛ばせばいいか?その技術がなければ、高額な機体を落下させたり、他人の家や車、最悪の場合は人にぶつけて高額な損害賠償を求められます。重大なトラブルを起こさないためにドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得する必要があります。

❷ ドローンの民間資格を取得する理由

2015年12月10日に改正航空法が施行され、以降ドローンビジネスは急成長を続け、2020年には2倍近い市場規模*になると予想され、毎月数百人のJUIDAの操縦技能証明証や安全運航管理者証明証取得者が誕生しています。現在の法律ではドローンの操縦に免許証は必要ありませんが、ドローンパイロットに仕事を依頼する際にドローンの民間資格の呈示を求めたり、ドローンパイロットが営業活動をする際にドローンの民間資格を呈示する機会が増加しています。
*米調査会社ティール・グループの試算

❸ 誰のためのドローンスクールなのか?

ドローン大学校は、ドローンに触れたことのないドローンビギナーから既にドローンを使ったビジネスを行うプロパイロットまで幅広い方を対象にしたドローンスクールです。しかし、ドローンビジネスのプロを養成する”ドローンのビジネススクール”ですから、趣味としてドローンを始めたい方は対象としていません。また、ドローンの操縦には敏速な反射神経と高度な動体視力が求められるため、16歳から59歳の方を対象とさせていただいています。

❹ どんな講師が指導にあたるのか?

学科(座学)は、現役の弁護士が航空法や電波法などの法律・条例を担当したり、ドローンによる送電線点検を行ってきた産業用プロドローンパイロットが飛行原理と電波や機体構造と制御システムなどの講義を担当したりします。また実技実習については指導経験豊かなプロドローンインストラクターが担当します。

❺ どこで学び、どこで練習するのか?

航空法や飛行原理などの学科(座学)は各キャンパスが所在する都県にある会議室、実技実習は他県の研修施設で行います。
 
また、実技実習施設への移動は当校の手配する送迎車にご乗車いただくことができるので、往復の車内でドローンに関する情報交換も出来ます。
 
また講義や実習に使用する全ての施設において、女子専用トイレやレストランなど衛生的な環境を整えておりますので、女性の方でも安心して受講いただけます。

❻ 何日間で修了でき、いつから始まるのか?

おおよそ2ヶ月に一度開校し、最短8日間で修了していただけますが、実技実習に於いては個人差がありますので、それ以上の日数を必要とする場合もあります。

❼ 入校金と受講料に含まれるものは?

入校金と受講料を入校前にお支払いいただきます。その他に、機体代+DJI PHANTOM用バッテリー(2個〜3個)代と、民間資格申請(当校ではなく民間資格管理団体へのお支払)が必要です。なお、入校金および受講料には下記の内容が含まれています。

 

  • ドローン大学校監修 講義受講料・実技実習料・修了検定(学科・実技・安全運行管理)受験料
  • ドローン大学校監修「操縦技能証明証 安全運航管理者証明証の教科書」
  • ドローン大学校オリジナルキャップ
  • ドローン大学校オリジナルプロポストラップ
  • 校外実技実習施設までのレンタカー代・高速代・燃料代
  • 受講時間が昼食・夕食にまたがる際の食事(9食程度)
  • 補講や再試験が必要な際の講義受講料・実技実習料・検定試験料
  • テキスト更新時の新テキスト代
  • 修了後の次期講義受講料
  • 修了後の校外実技実習への参加費(宿泊費・食費・交通費別途)

プロフィール

法人名称

一般社団法人ドローン大学校

住所

東京キャンパス
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル1F SPACES
TEL 03-6865-8188
 
名古屋キャンパス
〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 SPACES JPタワー名古屋(JPタワー名古屋 21階)
TEL 052-856-3288

代表理事

名倉 真悟

理事

岩田 直樹・名倉 恵子

Eメール

hi@dronecollege.ac

WEBSITE

dronecollege.ac

創業日

2016年8月8日

設立日

2016年9月13日

主な事業

ドローンの安全な運航に必要な知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を通して、ドローンビジネスの健全な発展に寄与するための事業を行う。

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