2019.05.06

ドローン大学校が修了生との共同事業として「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の販売を開始

In プレスリリース

ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造」をビジョンとするドローン大学校では、修了生に向けた就職・転職支援、起業支援、自校での雇用など様々な活動を進めて来たが、成功例は未だ少ないのが現実である。この現実を改善すべく2019年は様々なプロジェクトを進める。そのひとつとして、修了生である丹羽雅裕氏が代表取締役を務める株式会社丹羽電機( https://www.tukuri.com )とのアライアンスによる「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の製造・販売である。
スマートフォン以上の大きなタブレットを使用してドローンを操縦する場合、タブレットの角度を固定するネジが緩み、安全な飛行が妨げられることがある。また緩んだネジを固定するためにはドライバーが必要になる。このドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”を使えばドライバーなしで、しっかりとタブレットの角度を固定することができる。
「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の販売については、3,999円(税込)にてドローン大学校の公式ウェブサイト( https://dronecollege.shop-pro.jp/ )からスタートする。また、2019年3月13日(水)~ 15日(金)に開催される”ジャパン・ドローン 2019”のドローン大学校ブースでも販売を予定している。
 
exciteニュース   時事ドットコムニュース
(2019年3月11日更新)
 
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(2019年5月6日更新)
 
Drone college started sales of “DRONE TX SCREW” monitor mounting screw for drone transmitter (propo) as a joint project with graduates
Drone college, whose vision is “Creation of drone business and employment created there,” has promoted various activities such as employment / change-of-care support, entrepreneurship support, and employment at its own school. The reality is that there are still few examples. Various projects will be promoted in 2019 to improve this reality. One example is Niwa Electric Co., Ltd. ( https://www.tukuri.com ) And manufacture and sell “Drone transmitter (propo) monitor mounting screw“ DRONE TX SCREW ””.
When manipulating a drone using a large tablet that is larger than a smartphone, the screw that secures the angle of the tablet may loosen, preventing safe flight. A screwdriver is required to fix the loose screws. With this drone transmitter (propo) monitor mounting screw “DRONE TX SCREW”, the angle of the tablet can be firmly fixed without a screwdriver.
For sales of “DRONE TX SCREW” monitor mounting screw for drone transmitter (propo), please visit the drone college official website (https://dronecollege.shop-pro.jp/ ) Sales are also planned at the drone college booth at “Japan Drone 2019” to be held from March 13 (Wed.) to 15 (Fri.), 2019.

 

2019.03.11

ドローン大学校が修了生との共同事業として「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の販売を開始

In プレスリリース

ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造」をビジョンとするドローン大学校では、修了生に向けた就職・転職支援、起業支援、自校での雇用など様々な活動を進めて来たが、成功例は未だ少ないのが現実である。この現実を改善すべく2019年は様々なプロジェクトを進める。そのひとつとして、修了生である丹羽雅裕氏が代表取締役を務める株式会社丹羽電機( https://www.tukuri.com )とのアライアンスによる「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の製造・販売である。
スマートフォン以上の大きなタブレットを使用してドローンを操縦する場合、タブレットの角度を固定するネジが緩み、安全な飛行が妨げられることがある。また緩んだネジを固定するためにはドライバーが必要になる。このドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”を使えばドライバーなしで、しっかりとタブレットの角度を固定することができる。
「ドローン送信機(プロポ)用モニター取付ネジ”DRONE TX SCREW”」の販売については、3,999円(税込)にてドローン大学校の公式ウェブサイト( https://dronecollege.shop-pro.jp/ )からスタートする。また、2019年3月13日(水)~ 15日(金)に開催される”ジャパン・ドローン 2019”のドローン大学校ブースでも販売を予定している。
 
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2019.03.04

ドローン大学校が徳島県・神山町・特定非営利活動法人グリーンバレーと連携し「ドローンビジネスワークショップキャンプ @ 神山町」を2019年3月16日・17日・18日に開催!

In プレスリリース

ドローン大学校は ”ドローンのビジネススクール”をスローガンに、 2016年の開校から350名以上の入校生を迎え入れましたが「修了生全員がドローンビジネスに就いている」とは言い難いのが現実です。 ドローンの運航に必要な知識や操縦技術を習得しても、 ドローンで何をするか?の「何」がないとビジネスにはならず、 その「何」とドローンを掛け合わせた新たなビジネスを創造することが成功の可能性を高めることになるでしょう。 今回の「ドローンビジネスワークショップキャンプ @ 神山町」では、 ドローン大学校の講師と修了生が一丸となり、 国内の法令の制限が少ない里山で、 地元の方々と話し合って、 ドローンの新たな利活用を模索し、 空撮、 農業リモートセンシング、 測量、 などの知識と技術で、 里山での新たなドローンビジネスを考えるための機会です。
 
Drone University holds “Drone Business Workshop Camp @ Kamiyamacho” on March 16, 17, and 18, 2019 in collaboration with Tokushima Prefecture, Kamiyamacho, and the non-profit organization Green Valley!
Drone University welcomed more than 350 students since its opening in 2016 under the slogan “Drone Business School”, but it is difficult to say that all graduates are in drone business . What do you do with a drone even if you acquire the knowledge and maneuvering skills necessary for drone operations? If you don’t have a “what”, you won’t be a business, and creating a new business that combines that “what” with a drone will increase your chances of success. In this “Drone Business Workshop Camp @ Kamiyamacho”, the drone university instructor and graduates will work together, discussing with locals in Satoyama where there are few restrictions on domestic laws and regulations, It is an opportunity to explore new drone business in satoyama by exploring, aerial photography, agricultural remote sensing, surveying, and other knowledge and technologies.
 
DRONE.JP の記事      Drone times の記事
 

2018.10.24

ドローン大学校がスカイマティクス社の認定校として"「いろは」認定オペレーター"の民間資格が取得できるカリキュラムを開始

In プレスリリース

従事者の高齢化や人材不足が深刻な農業分野の少人数化で多数の圃場を的確に管理する技術として注目を集めるスマート農業。その一端となる「ドローンによるリモートセンシング」は,作物生育や土壌の実態情報を空間的に計測する手法として注目されている。ドローン大学校がスカイマティクス社の認定校として”「いろは」認定オペレーター”の民間資格が取得できるカリキュラムを開始することで、リモートセンシングをビジネスとするプロパイロットを育成します。
 
Drone college as a certified school of Skymatics Inc. & “Iroha” certified operator & started curriculum that can obtain private qualifications
Smart agriculture is attracting attention as a technology for accurately managing a large number of fields by reducing the number of people in the agricultural field, where the aging of workers and the shortage of personnel are serious. “Remote sensing by drone”, which is one of them, is attracting attention as a method for spatially measuring crop growth and soil information. As a certified school of Skymatics, Dr. University launches a curriculum that can acquire the private qualification of “Iroha” certified operator “, and fosters professional pilots who conduct business in remote sensing.
 
drone.jp リンク   dronetimes.jp リンク
 

2018.10.15

ドローン大学校が東京 大手町、名古屋 名駅、瀬戸内 岡山に続き2018年11月に九州 博多キャンパスを開校!

In プレスリリース

東京・大手町、名古屋・名駅、瀬戸内・岡山に続き、2018年11月に4つ目のキャンパスとして九州・博多キャンパスを開校します。ドローン大学校は、全国でも特にドローンの需要が高まる九州博多にキャンパスを開校することで、高まるドローンパイロット需要に対応することを目指しています。
 
Drone college opens Kyushu Hakata Campus in November 2018, following Tokyo Otemachi, Nagoya Nagoya Station, Setouchi Okayama!
Kyushu-Hakata campus will be opened as the fourth campus in November 2018, following Tokyo / Otemachi, Nagoya / Mei Station, Setouchi / Okayama. Drone college aims to meet the growing demand for drone pilots by opening a campus in Kyushu Hakata, where demand for drones is particularly high throughout the country.
 
朝日新聞デジタル リンク   DroneTimes リンク
 

2017.07.07

一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催

In プレスリリース

8日間の講義と2日間の校外実技実習を通して、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ
 
一般社団法人ドローン大学校では、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とデジタルハリウッド主催のドローンを使った空撮コンテスト”ドローン ムービー コンテスト 2017″に於いてグランプリを受賞された佐々木光洋先生を講師に、全10日間の講義と実習を通して空撮業務を受けた際の実際のフローに基づき、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作業務の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ『ドローン ムービー インテンシブ 2017』を開催する。
 
一般社団法人ドローン大学校がドローン空撮動画制作の全行程を学べる「ドローン ムービー インテンシブ 2017」を開催
 
「国土交通省への12,300件の許可承認申請のうち40%は空撮目的」
インプレス総合研究所発行『ドローンビジネス調査報告書2017』によると、日本国内のドローンビジネスの市場規模は、2017年度には前年比51%増の533億円に拡大し、2022年度には2,116億円(2016年度の約6倍)に達すると見込まれる。うち空撮は、2017年度に16億円、2022年度には48億円に達すると見込まれる。 また、国土交通省では改正航空法が施行されてからの1 年間に12,300件の申請(事前相談を含む)を受け、うち40%は空撮を目的とした申請であった。これらのことから、現在のドローンの用途は空撮を目的とすることが多く、また今後も減ることのないと考えられる。 しかしながら、ドローン空撮動画制作の全行程を学べるスクールや講義・セミナーは少ない。その理由のひとつが、ドローン空撮動画制作の行程の多さがあるだろう。
 
「ドローン空撮動画制作には、運航に必要な知識と技術以上に多くのことを学び実習する必要がある」
「JUIDA操縦技能証明証」などの民間資格を取得し、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を得たとしても、ロケハン・コンテ・プレゼンテーション・カメラ設定・カメラワーク・香盤表・撮影小道具・撮影本番・カット・編集・選曲・後加工・ポストプロダクション・色補正・映像補正・放送基準・MA・エンコード・映像コンテンツの使用方法・2次展開と、じつはドローン空撮動画制作には、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術以上に多くのことを学び実習する必要があるのが現実である。
 
「”ドローンムービーコンテスト2017″グランプリ受賞者=佐々木光洋氏が講師を担当」
一般社団法人ドローン大学校では、JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)とデジタルハリウッド主催のドローンを使った空撮コンテスト”ドローンムービーコンテスト2017″に於いてグランプリを受賞された佐々木光洋先生を講師に、8日間の講義と2日間の校外実技実習を通して、シナリオ・コンテ制作からエンコード・公開までのドローンムービー制作の全てをインテンシブ (集中的)に学ぶ『ドローン ムービー インテンシブ 2017』を開催する。
 
「8日間の講義と2日間の校外実技実習でドローン空撮動画制作業務の全行程を網羅」
全8回の講義と2回の校外実技実習の最終回で、受講生全員が撮影・編集した空撮動画を公開することをゴールにしたワークショップ型の講義であり、ドローン操縦はできるが、ドローン空撮動画制作には自信がないというドローンパイロットに最適な内容である。
 
「佐々木光洋講師のプロフィール」
幼少期より8mmフィルムやビデオ撮影を行う。大学卒業後、番組制作会社や放送局勤務を経て独立。2005年に株式会社NAVAを設立。テレビ番組や企業映像、CGやVRなどジャンルにとらわれない制作を行う。2013年よりドローンを使用した映像制作を開始。世界の貴重な絶景を収録するプロジェクトをスタートさせる。2016年、香港のドローン撮影会社AerialEntertainmentStudioにて空撮アーティスト認定を受ける。ドローン ムービー コンテスト 2017 グランプリ受賞。
 
「主な内容と開講日時」*天候やロケ地のご都合により日程が変更する場合あり。
 
DAY01 7月18日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「イントロダクション」講師紹介・講師作品紹介・完成例・依頼を受けた場合の全体の流れ・映像の目的・映像のフォーマット・仮想プロジェクト発表・オリエンテーション ・シノプシス構築 ・企画/構成/シナリオ *ボリュームにより「ロケハンセミナー」に移行する場合アリ
 
DAY02 7月19日(水)19:00 〜 22:00(3時間)
「ロケハン セミナー」シナリオチェック・ロケハンで確認しておくべきところ・ロケハン時の持ち物 ・写真を撮っておく・撮影時の状況を想定する
 
DAY03 7月22日(土)終日 *雨天の際は7月23日(日)
「ロケハン実習」
 
DAY04 7月25日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「コンテ セミナー」コンテを描くということ ・コンテの必要性 ・コンテの種類 ・コンテに載せる情報
 
DAY05 8月01日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「コンテ発表」コンテの内容を詰める ・提案の方法 ・プレゼンテーション
 
DAY06 8月02日(水)19:00 〜 22:00(3時間)
「撮影セミナー」撮影機材・ドローンのカメラについて・撮影する際のカメラ設定・カメラワーク・香盤表・撮影小道具
 
DAY07 8月05日(土)終日 *雨天の際は8月06日(日)
「撮影実習」
 
DAY08 8月08日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「編集セミナー1」カット編・編集の役割・編集の流れ・素材の分類・編集ルール・編集技法・選曲
 
DAY09 8月15日(火)19:00 〜 22:00(3時間)
「編集セミナー2」後加工・ポストプロダクション・色補正・映像補正・放送基準・MA
 
DAY10 8月20日(日)13:00 〜 16:00(3時間)
「公開・修了式」(3時間)エンコード・公開場所・セキュリティに関して・映像コンテンツの使用方法 / 2次展開
 
 
「会場 および お問合せ先」
 
ドローン大学校 東京キャンパス
〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 the SOHO206
03-6865-8188 hi@dronecollege.ac
*校外実技実習場所は講義内で発表
 
「受講料」
 
入校金9万円(税別)+受講料30万円(税別) *ドローン大学校修了生は受講料のみ
 
「受講料の含まれるもの」
 
・全8回の講義と2回の校外実技実習受講料
・2回の校外実技実習でのレンタカーによる交通費
・2回の校外実技実習での昼食代
・ドローン大学校監修オリジナルテキスト
・ドローン大学校修了証およびネームタグ
・ドローン大学校オリジナルキャップ
 
「参加資格」
 
・16歳〜59歳の方
・両目で0.7以上の視力(視力矯正可)の方
・他の受講生や講師と友好的な人間関係を築ける方
・ドローン大学校に於いて、JUIDA 操縦技能証明証およびJUIDA 安全運航管理者証明証を取得した方、または当講義受講のための事前実技審査に合格した方(ATTIモードに於いて、進行方向スクエア・ノーズインスクエアなど)
・上記に該当しないと当校の理事・講師が判断した場合は入校をお断りさせて頂きます
 
「お申込」
 
・ドローン大学校ホームページの「受講申込みフォーム」にてご連絡いただいた後に、入校金+受講料のお支払いをいただき、お申込とさせていただきます。
 

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