2019.04.22

博多キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

第7期生募集中 12名募集

1日目
入校前に随時開催(約3時間)
イントロダクション
3時間

① 修了までの流れ(必要な装備)

② 入校前の自宅練習方法について

③ アプリケーションのダウンロードおよびアカウント登録

2日目
8月22日(土)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 航空法関係法令および飛行ルール

 (飛行の禁止空域、飛行の方法)

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

② 賠償責任保険

③ 機体修理

④ ドローン情報基盤システム(DIPS)

⑤ ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)

20:00 〜 22:00

⑥ アンボックス(機体開封)

⑦ トイドローン検定(T検定)

3日目
8月23日(日)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 周囲の安全確認

 (第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)

  燃料又はバッテリーの残量確認

  通信系統及び推進系統の作動確認

13:30 〜 16:00(夕軽食あり)

② Pモード(ポジションモード)飛行

③ Pモード検定(P検定)

17:00 〜 20:00

④ アプリケーション

⑤ カメラ設定

4日目
8月24日(月)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)

② 取扱説明書に記載された日常点検項目

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

③ 自動操縦システムの構造および

  取扱説明書に記載された日常点検項目

20:00 〜 22:00

④ 気象に関する知識

5日目
8月25日(火)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

13:30 〜 16:00(夕軽食あり)

② GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

17:00〜 22:00

③ 目視外飛行

④ 夜間飛行

6日目
8月26日(水)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 実技修了検定

13:30 〜 日没

② 実技修了検定

日没 〜 22:00

③ 各自運航管理修了検定準備

7日目
8月27日(木)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 緊急対応およびフェイルセーフ

② 高高度および遠方飛行

13:30 〜 日没

③ 自動操縦システムの適切な飛行経路設定と操作介入

日没 〜 22:00

④ 各自運航管理修了検定および学科修了検定準備

8日目
8月28日(金)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 11:00(昼食あり)

① 学科修了検定

② 学科修了検定解説および採点

12:00 〜 19:00

③ 運航管理修了検定

④ サマリー

19:00 〜 22:00

⑤ 運航管理修了検定(再検定)

学科講習会場

SPACES博多駅前
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目4-25 アクロスキューブ SPACES博多駅前

 

実技実習会場

グリーンピア八女
〒834-1204 福岡県八女市黒木町木屋109051
 

未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

ACCESS

SPACES博多駅前

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目4-25 アクロスキューブ SPACES博多駅前

電話:092-686-1688

2019.04.21

瀬戸内キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

瀬戸内キャンパス 第10期生募集中

イントロダクション
入校前に随時開催(約3時間)
学科
3時間

① 修了までの流れ(必要な装備)

② 入校前の自宅練習方法について

③ アプリケーションのダウンロードおよびアカウント登録

1日目
7月31日(金)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 航空法関係法令および飛行ルール

 (飛行の禁止空域、飛行の方法)

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

② 賠償責任保険

③ 機体修理

④ ドローン情報基盤システム(DIPS)

⑤ ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)

20:00 〜 22:00

⑥ アンボックス(機体初期設定)

⑦ トイドローン検定(T検定)

2日目
8月1日(土)09:00 〜 日没
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 周囲の安全確認

 (第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)

  燃料又はバッテリーの残量確認

  通信系統及び推進系統の作動確認

13:30 〜 日没

② Pモード(ポジションモード)飛行

③ Pモード検定(P検定)

3日目
8月2日(日)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)

② 取扱説明書に記載された日常点検項目

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

③ 自動操縦システムの構造および

  取扱説明書に記載された日常点検項目

20:00 〜 22:00

④ 気象に関する知識

4日目
8月3日(月)09:00 〜 日没
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

13:30 〜 16:00(夕軽食あり)

② GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

5日目
8月4日(火)09:00 〜 20:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 実技修了検定

13:30 〜 16:00

② 実技修了検定

17:00 〜 20:00

③ 目視外飛行

④ 夜間飛行

6日目
8月5日(水)09:00 〜 日没
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 緊急対応およびフェイルセーフ

② 高高度および遠方飛行

13:30 〜 日没

③ 自動操縦システムの適切な飛行経路設定と操作介入

7日目
8月6日(木)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 11:00(昼食あり)

① 学科修了検定

② 学科修了検定解説および採点

12:00 〜 19:00

③ 運航管理修了検定

④ 運航管理修了検定(再検定)

19:00 〜 22:00

⑤ アプリケーション

⑥ カメラ設定

10期生 学科講習・実技実習会場

学科講習会場 東広島芸術文化ホールくらら

 

実技実習会場 ❶ ふれあい交流館サンパレア

 

実技実習会場 ❷ 三ツ山スポーツ公園

ドローン大学校 学校説明会

学校説明会 日程
2020/04/22(水)
オンライン(zoom)
13:00 〜 17:00
2020/05/22(金)
学びの館ローズコム
13:00 〜 17:00
2020/05/23(土)
学びの館ローズコム
13:00 〜 17:00
2020/06/12(金)
玉島市民交流センター
13:00 〜 17:00
2020/06/15(月)
玉島市民交流センター
13:00 〜 17:00
2020/07/03(金)
学びの館ローズコム
13:00 〜 17:00
学校説明会 会場

学びの館 ローズコム

〒720-0812 広島県福山市霞町1丁目10番1号

電話番号:086-238-5166

玉島市民交流センター

〒713-8121 岡山県倉敷市玉島阿賀崎1丁目10-1

玉島市民交流センター

東広島芸術文化ホールくらら

広島県東広島市⻄条栄町7-19

合人社ウェンディひと・まちプラザ

広島市中区袋町6-36

SEMINAR
ドローン大学校 学校説明会

瀬戸内キャンパスへのお問合せ

〒714-0064 岡山県笠岡市西茂平7-6 株式会社正文社印刷所内

電話 : 0865-60-0288

2019.04.20

名古屋キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

名古屋キャンパス 第18期生募集中

1日目
入校前に随時開催(約3時間)
イントロダクション
3時間

① 修了までの流れ(必要な装備)

② 入校前の自宅練習方法について

③ アプリケーションのダウンロードおよびアカウント登録

2日目
7月5日(日)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 航空法関係法令および飛行ルール

 (飛行の禁止空域、飛行の方法)

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

② 賠償責任保険

③ 機体修理

④ ドローン情報基盤システム(DIPS)

⑤ ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)

20:00 〜 22:00

⑥ アンボックス(機体初期設定)

⑦ トイドローン検定(T検定)

3日目
7月6日(月)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 周囲の安全確認

 (第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)

  燃料又はバッテリーの残量確認

  通信系統及び推進系統の作動確認

13:30 〜 17:00(夕軽食あり)

② Pモード(ポジションモード)飛行

③ Pモード検定(P検定)

17:00〜 22:00

④ アプリケーション

⑤ カメラ設定

4日目
7月7日(火)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)

② 取扱説明書に記載された日常点検項目

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

③ 自動操縦システムの構造および

  取扱説明書に記載された日常点検項目

20:00 〜 22:00

④ 気象に関する知識

5日目
7月8日(水)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

13:30 〜 16:00(夕軽食あり)

② GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

17:00〜 22:00

③ 目視外飛行

④ 夜間飛行

6日目
7月9日(木)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 実技修了検定

13:30 〜 日没

② 実技修了検定

日没 〜 22:00

③ 各自運航管理修了検定準備

7日目
7月10日(金)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 緊急対応およびフェイルセーフ

② 高高度および遠方飛行

13:30 〜 日没

③ 自動操縦システムの適切な飛行経路設定と操作介入

日没 〜 22:00

④ 各自運航管理修了検定および学科修了検定準備

8日目
7月11日(日)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 11:00(昼食あり)

① 学科修了検定

② 学科修了検定解説および採点

12:00 〜 19:00

③ 運航管理修了検定

④ サマリー

19:00 〜 22:00

⑤ 運航管理修了検定(再検定)

未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

ACCESS

SPACES JPタワー名古屋

〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 SPACES名古屋(JPタワー名古屋21F)

電話 : 052-856-3288

2019.04.19

東京キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること

 


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

東京キャンパス 第27期生募集中

1日目
入校前に随時開催(約3時間)
イントロダクション
3時間

① 修了までの流れ(必要な装備)

② 入校前の自宅練習方法について

③ アプリケーションのダウンロードおよびアカウント登録

2日目
7月17日(金)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 航空法関係法令および飛行ルール

 (飛行の禁止空域、飛行の方法)

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

② 賠償責任保険

③ 機体修理

④ ドローン情報基盤システム(DIPS)

⑤ ドローン情報基盤システム(飛行情報共有機能)

20:00 〜 22:00

⑥ アンボックス(機体初期設定)

⑦ トイドローン検定(T検定)

3日目
7月18日(土)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 周囲の安全確認

 (第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)

  燃料又はバッテリーの残量確認

  通信系統及び推進系統の作動確認

13:30 〜 17:00(夕軽食あり)

② Pモード(ポジションモード)飛行

③ Pモード検定(P検定)

17:00〜 22:00

④ アプリケーション

⑤ カメラ設定

4日目
7月19日(日)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 13:00(昼食あり)

① 無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)

② 取扱説明書に記載された日常点検項目

14:00 〜 19:00(夕軽食あり)

③ 自動操縦システムの構造および

  取扱説明書に記載された日常点検項目

20:00 〜 22:00

④ 気象に関する知識

5日目
7月23日(木・祝)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

13:30 〜 16:00(夕軽食あり)

② GPS等の機能を利用しない(Aモード)飛行

17:00〜 22:00

③ 目視外飛行

④ 夜間飛行

6日目
7月24日(金・祝)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 実技修了検定

13:30 〜 日没

② 実技修了検定

日没 〜 22:00

③ 各自運航管理修了検定準備

7日目
7月25日(土)09:00 〜 22:00
実技
09:00 〜 12:30(昼食あり)

① 緊急対応およびフェイルセーフ

② 高高度および遠方飛行

13:30 〜 日没

③ 自動操縦システムの適切な飛行経路設定と操作介入

日没 〜 22:00

④ 各自運航管理修了検定および学科修了検定準備

8日目
7月26日(日)09:00 〜 22:00
学科
09:00 〜 11:00(昼食あり)

① 学科修了検定

② 学科修了検定解説および採点

12:00 〜 19:00

③ 運航管理修了検定

④ サマリー

19:00 〜 22:00

⑤ 運航管理修了検定(再検定)

未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

ACCESS

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電話 : 03-6865-8188

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新型コロナウイルス感染症の予防を巡り、政府や自治体が繰り返し呼び掛けている三つの「密」(密閉・密集・密接)を避けるため、本セミナーは、密閉されていない場所にて、原則1名(最大3名)の受講者さまに限定して、開講しております。さらに以下の徹底をお願いしております。
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「マンガでわかるドローン」セミナーおよび学校説明会にご参加の際には「マスクの着用」と「手指の消毒」を必須とさせていただきます。