2019.04.22

博多キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

第4期生募集中 12名募集

11月25日(月)

09:00 – 10:00

オリエンテーション

10:00 – 11:30

LESSON 02 改正航空法等法令

11:00 – 13:00

LESSON 03 電波法等法令

13:00 – 14:00

昼食

14:00 – 15:30

LESSON 04 飛行原理と機体構造

15:30 – 17:00

LESSON 05 電波

17:00 – 18:30

LESSON 06 バッテリー

18:30 – 19:30

夕食

19:30 – 22:00

LESSON 08 運航準備(UNBOX)

11月26日(火)
7:30博多集合・20:00博多解散

09:00 – 19:00

実技実習

11月27日(水)

09:00 – 10:30

LESSON 07 気象と風

10:30 – 12:00

LESSON 09 安全運航管理

12:00 – 13:00

昼食

13:00 – 14:30

LESSON 10 許可承認申請

14:30 – 16:00

LESSON 11 飛行マニュアル

16:00 – 17:30

LESSON 12 グローバルルール

17:30 – 19:00

LESSON 13 ドローンビジネス

19:00 – 20:00

夕食

20:00 – 22:00

学科修了検定対策・安全運航管理修了検定対策

11月28日(木)
7:30博多集合・20:00博多解散

09:00 – 19:00

実技実習

11月29日(金)

09:00 – 12:00

LESSON 14 ドローンプロセスデザイン

12:00 - 13:00

昼食

13:00 – 15:00

DJI GO4講習/DJI GS PRO講習

15:00 – 16:00

実技場所移動

17:00 – 19:30

目視外飛行訓練/夜間飛行訓練

11月30日(土)
7:30博多集合・20:00博多解散

09:00 – 19:00

実技実習

12月01日(日)
7:30博多集合・20:00博多解散

09:00 – 19:00

高高度飛行・遠方飛行・RTH・PSA飛行・自動飛行・カメラ実技等

12月02日(月)

09:00 – 10:00

学科修了検定

10:00 – 12:00

解答解説

13:00 – 18:00

安全運航管理修了検定

18:00 – 22:00

再検定

5期生 学科講習・実技実習会場

学科講習会場
西鉄ホテルクルーム博多 会議室
 

 
実技実習会場①
グリーンピア八女 グラウンド
 
実技実習会場②
体育館

ドローン大学校 学校説明会

日程

11月13日(水)

西鉄ホテルクルーム博多

18:00〜22:00

会場

西鉄ホテルクルーム博多 2F(ロビー階)会議室

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-17-6

電話 : 092-413-5454

CONTACT

〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前1-17-6 西鉄ホテルクルーム博多内
TEL.092-686-1688

2019.04.21

瀬戸内キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

第9期生募集中 12名募集

入校時(随時)

LESSON 01 オリエンテーション

2月1日(土)

09:00 – 12:00

LESSON 02 改正航空法等法令

LESSON 03 電波法等法令

13:00 – 16:00

LESSON 04 飛行原理と機体構造

LESSON 05 電波

16:00 – 19:00

LESSON 06 バッテリー

LESSON 08 運航準備(UNBOX)前半

20:00 – 22:00

LESSON 08 運航準備(UNBOX)後半

2月2日(日)

09:00 – 12:00

LESSON 07 気象と風

LESSON 09 安全運航管理

13:00 – 16:00

LESSON 10 許可承認申請

LESSON 11 飛行マニュアル

16:00 – 19:00

LESSON 12 グローバルルール

LESSON 13 ドローンビジネス

20:00 – 22:00

学科修了検定対策・安全運航管理修了検定対策

2月3日(月)

09:00 – 18:00

実技実習

2月4日(火)

09:00 – 21:00

実技実習・夜間飛行訓練

2月5日(水)

09:00 – 21:00

実技修了検定・夜間飛行訓練

2月6日(木)

09:00 – 10:00

学科修了検定

10:00 – 12:00

解答解説・安全運航管理修了検定準備

13:00 – 16:00

安全運航管理修了検定

16:30 – 19:00

(再)学科修了検定

19:00 – 22:00

(再)安全運航管理修了検定

2月7日(金)

09:00 – 19:00

DJI GO 4 インテリジェントフライトモード・DJI GS PRO による自動飛行実習

9期生 学科講習・実技実習会場

学科講習会場 ①

実技実習会場 ①

ドローン大学校 学校説明会

日程

2019/12/18(水)

学びの館ローズコム(福山市)

13:00〜17:00

2020/01/17(金)

玉島市民交流センター(倉敷市)

13:00 〜 17:00

2020/01/18(土)

学びの館ローズコム(福山市)

13:00 〜 17:00

会場

学びの館 ローズコム 小会議室4

〒720-0812 広島県福山市霞町1丁目10番1号

電話番号:086-238-5166

玉島市民交流センター

〒713-8121 岡山県倉敷市玉島阿賀崎1丁目10-1

玉島市民交流センター

CONTACT

〒714-0064 岡山県笠岡市西茂平7-6 株式会社正文社印刷所内
TEL.0865-60-0288

2019.04.20

名古屋キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

第17期生募集中 12名募集

12月6日(金)

09:00 – 10:00

オリエンテーション

10:00 – 12:00

LESSON 02 改正航空法等法令

12:00 – 13:30

LESSON 03 電波法等法令

13:30 – 14:30

昼食

14:30 – 16:00

LESSON 04 飛行原理と機体構造

16:00 – 17:30

LESSON 05 電波

17:30 – 19:00

LESSON 06 バッテリー

19:00 – 20:00

夕食

20:00 – 22:00

LESSON 08 運航準備(UNBOX)

12月7日(土)

9:00 – 18:00

実技実習

12月8日(日)

09:00 – 10:30

LESSON 07 気象と風

10:30 – 12:00

LESSON 09 安全運航管理

12:00 – 13:00

昼食

13:00 – 14:30

LESSON10 許可承認申請

14:30 – 16:00

LESSON 11 飛行マニュアル

16:00 – 17:30

LESSON 12 グローバルルール

17:30 – 19:00

LESSON 13 ドローンビジネス

19:00 – 20:00

夕食

20:00 – 22:00

学科修了検定対策・安全運航管理修了検定対策

12月9日(月)

10:00 – 12:00

LESSON 14 ドローンプロセスデザイン

12:00 - 13:00

昼食

13:00 – 16:00

DJI GO4講習/DJI GS PRO講習

16:00 – 18:30

目視外飛行訓練/夜間飛行訓練

12月10日(火)

09:00 – 18:00

実技実習

12月11日(水)

09:00 – 18:00

実技修了検定

12月12日(木)

09:00 – 18:00

高高度飛行・遠方飛行・RTH・PSA飛行・自動飛行・カメラ実技等

12月13日(金)

09:00 – 10:00

学科修了検定・解答解説

10:00 – 11:00

解答解説

11:00 – 12:00

昼食

13:00 – 18:00

安全運航管理修了試験

18:00 – 22:00

(再)学科修了検定・安全運航管理修了検定

未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

CONTACT

〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 SPACES名古屋(JPタワー名古屋21F)
TEL.052-856-3288

2019.04.19

東京キャンパス

ドローンの飛行について厳しい法規制があります

日本国内でドローンを操縦するには、警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」と国土交通省が管轄する「航空法」などのドローンに関する法律の内容を知り、定めに従って飛行しなければなりません。
 
警察庁が管轄する「小型無人機等飛行禁止法」では、国会議事堂、内閣総理大臣官邸、国の重要な施設、外国公館、原子力事業所。防衛関係施設、ラグビーワールドカップ2019および2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に係る大会関係施設および関係者が使用する空港などの周囲おおむね300メートルの地域でドローンを飛行することを禁じています。また、国土交通省が管轄する「航空法」では、以下の(A)〜 (C)の3つの区域を飛行の禁止空域と定めています。
 

(A)地表又は水面から150m 以上の高さの空域
(B)空港周辺の空域
(C)人口集中地区の上空
 
さらに、場所に関わらず、以下の① 〜 ⑩のルー ルを守ることが必要だと定めています。

  • 1アルコール等を摂取した状態では飛行させないこと
  • 2飛行に必要な準備が整っていることを確認した後に飛行させること
  • 3航空機や他の無人航空機と衝突しそうな場合には、地上に降下等させること
  • 4不必要に騒音を発するなど他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと
  • 5日中(日出から日没まで)に飛行させること
  • 6目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
  • 7第三者又は第三者の建物、第三者の車両などの物件との間に距離(30m)を保って飛行させること
  • 8祭礼、縁日など多数の人が集まる催し場所の上空で飛行させないこと
  • 9爆発物など危険物を輸送しないこと
  • 10無人航空機(ドローン)から物を投下しないこと

 

なぜドローンスクールに入学する必要があるのか

航空法では、飛行の禁止空域や飛行させる場合のルー ルが定められています。しかし、空港などの周辺の空域や人口集中地区の上空を飛行させる場合など、また、夜間や目視外等において無人航空機を飛行させる場合等には、地方航空局長の許可や承認を得れば飛行できると定めています。この許可や承認を受けるための申請には、下記の❶ 〜 ❽の8つの要件が必須となります。
 

  • 1無人航空機の種類別に10時間以上の飛行経歴を有すること
  • 2航空法関係法令に関する知識を有すること
  • 3安全飛行に関する知識を有すること
    ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法)
    ・気象に関する知識
    ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能等)
    ・取扱説明書に記載された日常点検項目
    ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構造及び取扱説明書に記載された日常点検項目
  • 4飛行前に、次に掲げる確認が行えること
    ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象等)
    ・燃料又はバッテリーの残量確認
    ・通信系統及び推進系統の作動確認
  • 5GPS等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること
  • 6GPS等の機能を利用せず、安定した飛行ができること
    ・上昇
    ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機)
    ・ホバリング状態から機首の方向を90°回転(回転翼機)
    ・前後移動
    ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回)
    ・下降
  • 7自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること
  • 8飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させられるよう、適切に操作介入ができること


この❶ 〜 ❽の8つの要件を得るために、個人的に操縦練習を行い、独学で知識を修得ことは困難です。しかし、ドローンスクールに入校すれば、これらの要件を満たすことができます。

東京キャンパス 第25期生募集中 12名募集

12月15日(日)

09:00 – 10:00

オリエンテーション

10:00 – 12:00

LESSON 02 改正航空法等法令

12:00 – 13:30

LESSON 03 電波法等法令

13:30 – 14:30

昼食

14:30 – 16:00

LESSON 04 飛行原理と機体構造

16:00 – 17:30

LESSON 05 電波

17:30 – 19:00

LESSON 06 バッテリー

19:00 – 20:00

夕食

20:00 – 22:00

LESSON 08 運航準備(UNBOX)

12月16日(月)

09:00 – 10:30

LESSON 07 気象と風

10:30 – 12:00

LESSON 09 安全運航管理

12:00 – 13:00

昼食

13:00 – 14:30

LESSON10 許可承認申請

14:30 – 16:00

LESSON 11 飛行マニュアル

16:00 – 17:30

LESSON 12 グローバルルール

17:30 – 19:00

LESSON 13 ドローンビジネス

19:00 – 20:00

夕食

20:00 – 22:00

学科修了試験・安全運航管理修了試験対策

12月17日(火)

09:00 – 18:00

実技実習

12月18日(水)

09:00 – 18:00

実技実習

12月19日(木)

09:00 – 12:00

LESSON 14 ドローンプロセスデザイン

12:00 - 13:00

昼食

13:00 – 16:00

DJI GO4講習/DJI GS PRO講習

16:00 – 17:00

実技場所移動

17:00 – 19:30

目視外飛行訓練/夜間飛行訓練

12月20日(金)

09:00 – 18:00

実技修了検定

12月21日(土)

09:00 – 18:00

高高度飛行・遠方飛行・RTH・PSA飛行・自動飛行・カメラ実技等

12月22日(日)

09:00 – 10:00

学科修了検定

10:00 – 11:00

解答解説

11:00 – 12:00

昼食

13:00 – 18:00

安全運航管理修了試験

18:00 – 22:00

(再)学科修了検定・安全運航管理修了検定

未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

CONTACT

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル1F SPACES
TEL.03-6865-8188