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国土交通省航空局ホームページ掲載講習団体とは?

日本国内で下記の「許可が必要となる空域」においてドローンを運航させる際は、国土交通省航空局の許可が必要です。また「承認が必要となる飛行の方法」においてドローンを運航させる際は、国土交通省航空局の承認が必要です。その許可や承認を受けるためには、国土交通省航空局に申請が必要です。その際に講習団体等が発行した技能認証の写しを申請書類とともに提出できます。国土交通省航空局は所要の要件を満たすことが確認できた団体を「無人航空機の操縦技能講習を行う民間講習団体」および「講習団体を指導し管理する団体」として、航空局ホームページに掲載しました。一般社団法人ドローン大学校は、国土交通省航空局が所要の要件を満たすことが確認できた「講習団体を指導し管理する団体」として国土交通省航空局ホームページに掲載する一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)の認定スクールであり、国土交通省航空局ホームページに掲載する「無人航空機の操縦技能講習を行う民間講習団体」として国土交通省航空局ホームページに掲載されたドローンスクールです。

参照:「航空局ホームページに掲載する無人航空機の操縦者に対する技能認証等 を実施する団体等の確認手続について」国土交通省航空局ホームページより

許可が必要となる空域
(A)空港等の周辺の空域
(B)地表又は水面から150m以上の高さの空域
(C)人口集中地区の上空

承認が必要となる飛行の方法
(1)日中(日出から日没まで)に飛行させること
(2)目視(直接肉眼による)範囲内で無人航空機とその周囲を常時監視して飛行させること
(3)人(第三者)又は物件(第三者の建物、自動車など)との間に30m以上の距離を保って飛行させること
(4)祭礼、縁日など多数の人が集まる催しの上空で飛行させないこと
(5)爆発物など危険物を輸送しないこと
(6)無人航空機から物を投下しないこと

参照:「無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール」国土交通省航空局ホームページより

一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)とは?

一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)は、日本で初めてとなるドローンの操縦士および安全運航管理者養成スクールの認定制度を2015年10月にスタートしました。JUIDAとJUIDA認定スクールは、無人航空機産業の健全な発展のために、無人航空機運航上の安全に関わる知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を行っています。JUIDA認定スクールにおけるJUIDAが定める科目を修了した操縦士には、JUIDAが定める申請手続きを行った上で「JUIDA 無人航空機操縦技能証明証」を交付しています。また、JUIDA無人航空機操縦技能証明証を取得し、かつ飛行業務の経験を有する方を対象として、無人航空機の安全運航管理に関する基本知識とリスクアセスメントを習得してもらい、修了者には、同様にJUIDAが定める申請手続きを行った上で「JUIDA 無人航空機安全運航管理者証明証」を交付しています。

参照:「JUIDA認定スクールについて」一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)ホームページより

一般社団法人ドローン大学校とは?

一般社団法人ドローン大学校は、2016年8月に一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)認定スクールとして建学しました。現在は、東京大手町にある「東京キャンパス」、名古屋名駅にある「名古屋キャンパス」、岡山県笠岡市にある「瀬戸内キャンパス」、福岡県博多にある「博多キャンパス」にて、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただくことをミッションとして、約300名の入校生を受け入れてきました。現在では、米国インテル社、テラドローン社からも認定を受け、修了生に向けた高度な講座も開講しています。また、優秀な修了生が多いことも当校の特徴であり、空撮、測量、農薬散布、害獣調査、スクール講師、ドローン販売、と既にドローン業界で活躍する方も少なくありません。

24時間の講習+42時間の実技の内容とは?

学科講習では、プロポの操作モードの解説から始まり、許可承認申請・飛行マニュアルまで、約24時間の講習を行います。また実技実習では、屋外を中心にGPSの電波を受信した状態での運航から、GPSの電波を受信しない状態まで実習を行います。さらに屋内において、夜間飛行や目視外飛行などの実習を行い、最短で合計42時間の実技実習を行います。24時間の講義+42時間の実技内で、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただきます。さらに当校が行う修了検定に合格できなかった場合は、受講生のレベルに合わせて補講・補習を行い、合格を目指して追検定を受験していただきます。(入校以降6ヶ月間は、補講・補習・追検定に別途費用がかかりません)



各自トイドローン+DJI PHANTOM4 ADVANCED*にて実技実習

一般社団法人ドローン大学校に入校される方には、すでに空撮等ドローンを使ったお仕事を数年経験してこられた方もいらっしゃれば、全くドローンに触れたことのないドローンビギナーの方もいらっしゃいます。いずれの方においても当初からGPSの電波を受信しない状態で実技実習を行うことは危険を伴うため、まずは入校前にトイドローンをお渡しし、ご自宅で基礎練習を行っていただいた後に、DJI PHANTOM4 ADVANCED*にて実技実習を行っていただだきます。また修了後も実技実習で使ったDJI PHANTOM4 ADVANCED*にて、国土交通省航空局に許可承認申請を行ったのち、同機を業務として運航にお使いいただけます。

*機体持込みプランは除く。
*メーカー都合により機体変更する場合があります。
*予備バッテリー(PHANTOM4大容量バッテリー(5870mAh)18,518円(税別))は含みません。

ゴールは資格取得ではなく「ドローンビジネスのスタート」

ドローン大学校が考えるゴールは、JUIDA 無人航空機操縦技能証明証と、JUIDA 無人航空機安全運航管理者証明証を取得していただくことではなく、資格取得の後にドローンパイロットやドローンビジネスマンとなり、ドローンビジネスをスタートしていただくことです。現在の日本で「ドローンを運航させることができる」というスキルだけで生活を支える収入を得ることは困難です。GPSの電波が捕捉できない場所や、目視外・夜間などの特異な環境で、意図する運航が問題なく行えるスキルを身につけたうえで、入校生各自がもつスキルを合わせ、高いオリジナリティのあるドローンパイロットやドローンビジネスマンとなることが求められます。そのことを考える機会がドローン大学校にはあります。空撮、測量、農薬散布、害獣調査、スクール講師、ドローン販売と、すでにドローン業界で活躍する修了生も少なくありません。

修了生に向けた実践的カリキュラムも完備

米国インテル社、テラドローン社からも認定を受け、農薬散布・農業リモートセンシング・測量・空撮動画編集など、それぞれの業界の第一線で活躍する特別講師を招き修了生に向けた実践的カリキュラムも完備しています。ドローン大学校には「入校式」はありませんが「修了式」は盛大に行います。その理由は”修了式がドローン大学校と入校生のお付合いのスタート”だと考えているからです。さらに隔月に行っている修了式や、毎年行っているクリスマスパーティーには多くの受講生・修了生が集まり、ドローンビジネスの交流の場となっています。

面倒なJUIDA証明証の申請手続きをドローン大学校が代行

学科・安全運航管理・実技の3つの修了試験に合格すると、各月末にドローン大学校が一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)にJUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運航管理者証明証の申請作業を受講生に代わって行います。申請が受理されると、JUIDA年会費5,000円と証明証申請料35,000円(税別)が一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)から修了生に直接請求され、お支払いののち約2ヶ月でJUIDA操縦技能証明証・JUIDA安全運航管理者証明証がドローン大学校に届き、修了式にてドローン大学校の修了証と共に修了生に手渡されます。

第13期生募集中
10名募集

入校時(随時) LESSON 01 オリエンテーション
12月3日(月) 19:00 – 22:00 LESSON 02 改正航空法等法令
LESSON 03 電波法等法令
12月4日(火) 19:00 – 22:00 LESSON 04 飛行原理と機体構造
LESSON 05 電波
12月5日(水) 19:00 – 22:00 LESSON 06 バッテリー
LESSON 07 気象と風
12月6日(木) 19:00 – 22:00 LESSON 08 安全運航管理
LESSON 09 運航準備(UNBOX)
12月8日(土) 7:00 – 23:00 実技合宿  1日目
12月9日(日) 6:00 – 22:00 実技合宿  2日目
12月11日(火) 19:00 – 22:00 LESSON 10 許可承認申請
LESSON 11 無人航空機マニュアル
12月12日(水) 19:00 – 22:00 LESSON 12 グローバルルール
LESSON 13 ドローンビジネス
12月13日(木) 19:00 – 22:00 安全運航管理修了試験
12月14日(金) 19:00 – 22:00 学科修了試験・採点
12月15日(土) 7:00 – 23:00 実技合宿 3日目
12月16日(日) 6:00 – 22:00 実技合宿 4日目(実技修了試験)
未定 修了式及び特別講義
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未成年入校生限定 奨学金制度

未来のドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、未成年で当カリキュラムの受講を希望される方に対して「9万円の奨学金を給付」します。この「奨学金制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

未成年入校生限定 特待生制度

未来の優秀なドローンパイロット、ドローンビジネスマンの育成を目指し、成績優秀な未成年入校生に対し、毎期一名、学費全額無料(機体およびバッテリー代は除く)の特待生制度行っています。対象者は、学科修了試験・実技試験の3つの試験に初験(追試ではなく)合格された方で、学科修了試験に同期内で最高得点で合格した方を対象とします。この「特待生制度」により受講をされる方に対して、取材協力などをお願いする場合があります。詳しくはセミナー(説明会)でご説明します。

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