プロとしてドローンを運航するための必要な知識と技術が得られる
「JUIDA 民間資格取得カリキュラム」

プロポ(送信機)にモニターを装着し、ドローンに搭載されているカメラからの映像を頼りにドローンを飛行させることが一般的ですが、このような飛行をする際や、住宅街などの人口集中地区などで飛行をする際は、あらかじめ、国土交通大臣や地方航空局長の許可や承認を受ける必要があります。その他にも「150m 以上の高さの空域」「空港周辺の空域」で飛行する場合、または「夜間の飛行」「第三者や、その建物・車輌に 30m 以上接近する飛行」「イベント上空での飛行」「危険物の輸送」「物件の投下」などを行う際は、国土交通大臣や地方航空局長の許可や承認を受ける必要があります。

そのためには、国土交通省が定める「無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書(様式 3)」に記す飛行経歴・知識・能力を有する必要があります。このカリキュラムを通して必要な飛行経歴・知識・能力を修得していただきます。

JUIDA(一般社団法人 日本 UAS 産業振興協議会)とは?

JUIDA(一般社団法人 日本 UAS 産業振興協議会)は、日本で初めてとなる無人航空機の操縦者および安全運航管理者養成スクールの認定制度を 2015 年にスタートしました。第 1 号認定スクールとして 7 法人を認定したことを皮切りに、現在では、全国で 200 校を超える規模に拡大し、日々全国で活動しています。2020 年 2 月には、海外第 1 号として、インドネシアを拠点とした認定スクールも開校しています。

カリキュラムを受講するメリットとは?

JUIDA 認定スクール(法人単位)を評価する賞「JUIDA SCHOOL AWARDS」授賞校であるドローン大学校の修了証を JUIDA に提出することで、民間資格である「JUIDA 操縦技能証明証」と「JUIDA 安全運航管理者証明証」を取得することができます。この民間資格があれば、プロポ(送信機)にスマートフォンなどを接続し、ドローンのカメラから転送されてきた画像を確認しながらの運用や、夜間の運用を行うための用件が満たされることになります。