3次元データ解析プログラム

 

一般社団法人ドローン大学校とテラドローン株式会社は、ドローン測量に適した画像処理・解析ソフトウェア「Terra Mapper」の国内初の認定校として、民間資格「Terra Mapper認定技術士」取得のための「ドローン大学校 3次元データ解析プログラム」を開始しました。

ドローン操縦士に新たなビジネスチャンス

2016年から2017年にかけて多くのドローン民間資格団体が設立され、ドローン産業の発展と操縦士の育成を目指し多くのドローンスクールが開校しています。しかし、スクールを修了し民間資格を取得しても、ドローンを活用した仕事に就くことが難しいドローン操縦士が多いのが現実です。ドローンの高い操縦技術に加えて、ドローンで取得した写真から三次元データを生成する技術を身につけることで仕事の幅を広げることが可能となります。建設や測量の業界を始めとする、多くの業界で求められる人材を育成するため、一般社団法人ドローン大学校は「Terra Mapper」認定校となりました。

3次元データ解析プログラムでドローン運用の業務範囲を拡大

2ドローンで取得したデータの処理・解析を実現する3次元データ解析プログラムを導入することで、土木測量だけでなく物流・災害救援・点検・農業など様々な産業において、シンプルな操作でデータを三次元化し管理・解析を行うことが可能です。その3次元データ解析プログラムである「Terra Mapper」の操作スキルを習得し、その証としてテラドローンが認定する「Terra Mapper認定技術士」資格が修了検定合格者には交付されます。

測量業界に限らず、ドローン操縦士の様々な可能性

ドローン大学校「ドローン大学校 3次元データ解析プログラム」の受講資格は、航空法などのドローンを安全に運航するための知識を有し、ドローン(無人航空機)による10時間以上の飛行経歴があること。DJI Phantom 4などのカメラ付きドローンと「Terra Mapper」の利用が可能なPCを持参できる方であれば受講が可能です。土木測量業界に限らず物流・災害救援・点検・農業など様々な産業で活躍したいと考えるドローン操縦士を広く募集しています。

講義 + 実技 + 検定でプロスキルを習得

一泊二日の合宿型で、初日は「Terra Mapper(無料トライアル版)」を持参のPCにインストールするところから講義は始まり、実操作方法について講義を通して学ぶことができます。二日目の午前中は、実技実習を行います。さらに二日目の午後は、提示された課題を講師の指導なしで実施する修了検定を行います。修了検定合格者には後日、テラドローン株式会社が認定する「Terra Mapper認定技術士」を交付します。受講金額は、受講料・宿泊費・食費(4回)を含め 98,000円(税別)/1名とし、第一期は2018年1月26日(金)〜27日(土)を予定しています。

テラドローン株式会社について

本社を東京におき、全国6支社とオーストラリアに拠点を構え、国内外にてドローンを用いたレーザー・写真測量を実施、高精度3次元図面を短時間で作成、施工管理に役立つサービスを提供。独自技術、ノウハウによる高精度の担保、データ解析の高速化、柔軟な対応力、自社開発のソフトウェア等が特徴で、大手ゼネコン・建機メーカー・測量会社等からの受注を中心に、400回以上のUAV測量実績を有し、i-ConstructionのUAV測量実績も全国トップクラス。また、ドローン運行管理システム (UTM)事業では、世界有数のUnifly社と提携し、筆頭株主として、次世代のシステム開発を 行う。グループ会社はアジアで電動二輪、三輪を製造、販売し、海外売上比率85%、年間3 万台を売り上げるテラモーターズ株式会社。

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