ドローン大学校とは?

ドローン大学校のフィロソフィ

ドローン大学校のミッションは”ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただく”ことです。そしてビジョンは”ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造”です。さらにバリューは”受講生ファースト”です。このミッション・ビジョン・バリューに沿ったご指導をさせていただいています。

 

ミッション

“ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただく”

 

ビジョン

“ドローンビジネスの創造とそこで生まれる雇用の創造”

 

バリュー

“受講生ファースト”

理事長からのごあいさつ

入校金+受講料以上のベネフィットを得られるドローンスクールでありたい

 

いうまでもなくドローンスクールの使命は、ドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得していただくことです。そして、その証としてJUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)認定スクールであるドローン大学校を修了すれば”JUIDA 操縦技能証明証”と”JUIDA 安全運航管理者証明証”が交付されます。
 
しかし、2つの証明書を取得することが修了ではなく、習得したドローンの安全な運航に必要な知識を技術によって新たなドローンビジネスを創造し、そこから新たな雇用が創出することが本当の修了だと私たちは考えています。修了生が入校金+受講料以上のベネフィットを得られるようなドローンスクールこそ、私たちの目指す”ドローンのビジネススクール”だと考えています。
 
ドローン大学校
代表理事 名倉真悟

ドローン大学校とは?

ドローン大学校は東京お台場と名古屋名駅の2つのキャンパスをもつJUIDA認定の日本唯一常設ドローンスクールです。2016年10月の開校から90名以上の受講生を迎え、すでに修了した方は、30時間以上の飛行経験を経て高度な操縦技術が求められる”ATTIモード”で思い通りに運航することができるようになり、国土交通省航空局から日本全国における包括飛行許可・承認を取得し、プロドローンパイロットとして活躍されている方も少なくありません。

ドローン大学校を選ぶ理由

– ドローンの知識と技術を学ぶ理由

最近では家電量販店でもドローンを販売するようになり、誰もがドローンを購入することができる時代になりました。しかし、どこで飛ばせばいいか?その知識がなければ、罰金50万円以下の刑罰に処せられます。また、どのように飛ばせばいいか?その技術がなければ、高額な機体を落下させたり、他人の家や車、最悪の場合は人にぶつけて高額な損害賠償を求められます。重大なトラブルを起こさないためにドローンの安全な運航に必要な知識と技術を修得する必要があります。

– ドローンの民間資格を取得する理由

2015年12月10日に改正航空法が施行され、以降ドローンビジネスは急成長を続け、2020年には2倍近い市場規模*になると予想され、毎月数百人のJUIDAの操縦技能証明証や安全運航管理者証明証取得者が誕生しています。現在の法律ではドローンの操縦に免許証は必要ありませんが、ドローンパイロットに仕事を依頼する際にドローンの民間資格の呈示を求めたり、ドローンパイロットが営業活動をする際にドローンの民間資格を呈示する機会が増加しています。

*米調査会社ティール・グループの試算

– 誰のためのドローンスクールなのか?

ドローン大学校は、ドローンに触れたことのないドローンビギナーから既にドローンを使ったビジネスを行うプロパイロットまで幅広い方を対象にしたドローンスクールです。しかし、ドローンビジネスのプロを養成する”ドローンのビジネススクール”ですから、趣味としてドローンを始めたい方は対象としていません。また、ドローンの操縦には敏速な反射神経と高度な動体視力が求められるため、16歳から59歳の方を対象とさせていただいています。

– どんな講師が指導にあたるのか?

東京キャンパスでの学科(座学)は、東京大学法科大学院を修了した現役弁護士が航空法や電波法などの法律・条例を担当したり、ドローンによる送電線点検を行ってきた産業用プロドローンパイロットが飛行原理と電波や機体構造と制御システムなどの講義を担当します。また実技実習については2,500時間以上の飛行経験があるプロドローンインストラクターが担当します。さらに、専任ティーチングアシスタントが講義・実習のサポートに入ります。
 
名古屋キャンパスでは、安全運航管理者として250ヶ所のポイントで2,500時間以上の経験があるプロ安全運航管理者と、2,500時間以上の飛行経験があるプロドローンインストラクターが学科(座学)と実技実習を担当します。

– どこで学び、どこで練習するのか?

東京キャンパスでは、航空法や飛行原理などの学科(座学)と、屋内実技実習など大半の講義は約400㎡のお台場青海の東京キャンパスで行い、屋外実習は他府県の施設で行います。
 
名古屋キャンパスでは、航空法や飛行原理などの学科(座学)は、名駅のJPタワー名古屋21階の名古屋キャンパスで行い、屋内実技実習と屋外実習は他府県の施設で行います。
 
東京キャンパス・名古屋キャンパス共に当校の手配するマイクロバスで屋外の実技実習の場所まで行くので、往復の車内でドローンに関する情報交換も出来ます。また講義や実習に使用する全ての施設において衛生的な環境を整えておりますので、女性の方でも安心して受講いただけます。

– 何日間で修了でき、いつから始まるのか?

東京キャンパスでは、毎週受講生のご都合に合わせてスタートすることが可能です。修了までの時間については、ドローンの操作に個人差があるので一概に言えませんが、2ヶ月〜3ヶ月で修了される方が多いです。
 
名古屋キャンパスでは、おおよそ2ヶ月に一度開校し、約12日間で修了していただきます。

– 修了までいくら必要なのか?

入校金9万円(税別)と受講料30万円(税別)の合計39万円(税別)を入校前にお支払いいただきます。その他にはDJI PHANTOM用バッテリー(2個〜3個)代と、JUIDAへの操縦技能証明証と安全運航管理者証明証の申請料(JUIDAへお支払い下さい)が必要です。なお、入校金および受講料には下記の内容が含まれています。

 

  • JUIDA操縦技能証明証取得のための講義受講料・実技実習料・検定(学科・実技)試験料
  • JUIDA安全運航管理者証明証のための講義受講料
  • ドローン大学校監修「操縦技能証明証 安全運航管理者証明証の教科書」
  • DJI PHANTOM(H4-3D)+ DJI純正プロペラガード
  • ジーフォースX300C FPV(トイドローン)
  • ドローン大学校オリジナルキャップ・プロポストラップ・修了証・2mm六角ドライバー
  • 校外実技実習施設までのレンタカー代・高速代・燃料代(名古屋キャンパスは宿泊代も含む)
  • 補講や再試験が必要な際の講義受講料・実技実習料・検定試験料
  • 修了後、自走による屋外実技実習への参加料

プロフィール

法人名称

一般社団法人ドローン大学校

住所

東京キャンパス
〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4-206
TEL 03-6865-8188
 
名古屋キャンパス
〒450-6321 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 SPACES JPタワー名古屋(JPタワー名古屋 21階)
TEL 052-856-3288

代表理事

名倉 真悟

理事

岩田 直樹・名倉 恵子

Eメール

hi@dronecollege.ac

WEBSITE

dronecollege.ac

創業日

2016年8月8日

設立日

2016年9月13日

主な事業

ドローンの安全な運航に必要な知識と、高い操縦技能を有する人材の養成を通して、ドローンビジネスの健全な発展に寄与するための事業を行う。

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